桃太郎源社のミッション
 1,生命科学、特に創薬・医療分野の事業化を通じて、人類と地球環境との
   サステイナブルな発展に貢献する。
 2,岡山及び中四国の有望な科学技術シーズの事業化を通じて、世界と伍し、
   連携することを目標とし、地域の発展に貢献する。
 
桃太郎源社のビジネススコープ
  生命科学における大学発の有望な技術シーズを、効率的に事業化へと
  橋渡しする。

会社概要
社 名  桃太郎源株式会社 (Momotaro-Gene Inc.)
設 立  平成19年8月17日
事業内容  創薬シーズの製品化に向けた創薬橋渡し事業
資本金  381,700千円 (平成28年7月末現在)
 〔資本準備金 371,700千円、平成28年7月末現在〕
株 主  取締役及び研究者・関係者、テックマネッジ株式会社、
 岡山地域有力企業及びその代表者(48社)
役 員  代表取締役 社長  塩見 均
 代表取締役 副社長  小林 榮
 取 締 役 (CSO)  公文 裕巳
 取 締 役   岩佐 進 
 取 締 役  Richard Lowenthal
 取 締 役 (CFO)  伊達 尚範 
 監 査 役  西山 修二
相談役   元 知的財産協会 理事長  神杉 和男
 元 岡山商工会議所 常務理事  内田 弘幸
特別顧問  EPSホールディングス株式会社
 代表取締役会長
 厳 浩
 元 武田薬品工業株式会社
 臨床開発部長 
 平松 信祥 
本 社  〒700-0904
  岡山県岡山市北区柳町一丁目12番1号
  岡山柳町ビル 4階
研究室  〒700-8558
  岡山県岡山市北区鹿田町二丁目5番1号
  おかやまメディカルイノベーションセンター
  インキュベーション施設 23号

沿 革
平成19年 8月  桃太郎源株式会社 設立
11月  REIC基本特許、前立腺癌細胞のアポトーシス誘発剤 特許の
 独占的実施権を取得
12月  REIC遺伝子の部分断片・該断片を含むがん治療薬 特許の
 独占的実施権を取得
平成20年 1月  ホームページ開設
4月  神杉和男氏 取締役、内田弘幸氏 相談役 就任
8月  エンジェル税制事前認定 (中国経済産業局管内第1号)
10月  岡山大インキュベータ入居
平成21年 6月  GMPアデノREIC製造開始 (英国NBC)
8月  NEDOイノベーション推進事業(対悪性中皮腫臨床開発)採択
11月  中国開発に関するライセンス契約締結 (イーピーエス株式会社)
 悪性中皮腫臨床プロトコル検討委員会 開催
平成22年 3月  米国IND申請受理
 (アデノREIC製剤による前立腺がんに対する臨床第T相試験)
4月  岡山県産業活性化推進事業 採択(平成22・23年度) 
6月  中国地域産学官連携 大学発ベンチャー功労者表彰 受賞
平成23年 1月  岡山大学病院においてREIC遺伝子治療臨床研究開始
2月  地域イノベーション創出研究開発事業(経済産業省) 採択 
 3月  研究所を「おかやまメディカルイノベーションセンター」に移転 
 10月  JST:研究成果展開事業(A-STEP) 採択 
平成24年 6月  岩佐進氏 ・ Richard Lowenthal氏 取締役 就任
 7月  本社を「おかやまメディカルイノベーションセンター」に移転 
平成25年 4月  JFC 挑戦支援資本強化特例制度 適用 (中四国初)
10月  平松信祥氏 特別顧問就任 
11月  西山修二氏 監査役就任 
平成26年 5月  Ad-SGE-REIC製剤 米国臨床治験開始 
7月  杏林製薬 JST:産学共同実用化開発事業(NexTEP) 採択 
12月  MTG Biotherapeutics(米・サンディエゴ) 設立
平成28年 1月  伊達尚範氏 取締役(CFO)就任
8月  本社機能を岡山柳町ビルに移転


役員紹介

  代表取締役 社長 塩見 均
   神戸市外国語大学卒。バイオベンチャー業界で、人材育成事業・研究ビジ
   ネスコーディネートに携わっており、前 株式会社バイオサイエンスリンク代表
   取締役社長。英国の橋渡し研究機関である英国国立バイオマニファクチャ
   リングセンター(NBC)を運営管理するエデンバイオデザイン社と連携が深く、
   立ち上げ時に必要なコーディネート力を備える。

 
  代表取締役 副社長 小林 榮
   京都大学理学部化学科卒。理学博士。武田薬品工業株式会社入社。前立腺
   癌の治療薬であるリュープリンの開発など研究開発で著しい成果を挙げ、研究
   開発本部開発部長を経て、和光純薬工業株式会社へ移籍し、東京研究所長。
   同社取締役東京研究所長、取締役研究開発本部長、取締役事業開発本部長
   を歴任。2007年より、岡山大学ICONT事業戦略企画室長。研究開発から事業
   化へのプロセスを俯瞰的に理解でき、人脈が広い。

 
  取締役 (CSO) 公文 裕巳
   岡山大学医学部卒。同大大学院医学研究科(ウイルス学)修了(医学博士)。
   岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(泌尿器科学)教授で、遺伝子細胞
   治療センター長を兼務。大学での研究のみならず、岡山県の医療産業に
   おける産官学連携の要であり、産学官連携組織「メディカルテクノおかやま」
   理事長、「岡山県 医用工学研究会」会長。平成18年度より「文部科学省 科学
   振興調整費 ナノバイオ標的医療の融合的創出拠点の形成」の代表並びに
   イノベーションセンター長をつとめる。

 
  取締役 岩佐 進
   京都大学理学部卒。薬学博士。武田薬品工業株式会社入社。研究本部に
   おいて主にバイオ医薬、特に抗体医薬の創製に従事。その後、本社事業評価
   室長、研究本部研究推進部長を歴任。退職後は、島津製作所ライフサイエンス
   事業統括部企画担当部長として新規事業の確立に貢献、現在も技術顧問と
   して企画戦略を助言。2009年より岡山大学客員教授として岡山大学ナノバイオ
   標的医療イノベーションセンター事業にも参画。

 
  取締役 Richard Lowenthal
   フロリダ州立大学有機化学修士、サンディエゴ大学ビジネスサイエンス修士。
   アメリカ食品医薬品局(FDA)の新薬審査官を経て、Janssen Research Fou-
   ndation(ジョンソンエンドジョンソンの一部)で、グローバル プロジェクト リー
   ダーとグローバル薬事ディレクターを経験。アンジェスMG、Maxim Pharmaceu-
   ticals、Cadence Pharmaceuticalsで薬事と品質保証のヘッドとして製薬・バイオ
   ロジクスの開発に従事し、この間 多くのIND、承認申請を担当。当社が2010年
   3月に米国FDAより受理されたIND申請に於いても、薬事コンサルタントとして
   中心的役割を担う。米カリフォルニア(サンディエゴ)在住。

  取締役 (CFO) 伊達 尚範
   京都大学法学部卒。日本長期信用銀行入社。産業調査部において自動車
   産業を担当した後、米国留学、駐在。新生銀行では、証券化商品、PE投資等
   のリスク評価業務を担当。東京大学大学院工学系研究科 技術経営(MOT)
   コース修了後、2006年、株式会社アイシースクウェアパートナーズを設立し、
   代表就任。以降、ハイテクベンチャー企業のインキュベーション業務に従事。

 
  監査役 西山 修二
   昭和43年 株式会社中国銀行 入行。基幹店舗である 水島支店長、西大寺
   支店長・大阪支店長を歴任。現座、複数の会社の財務顧問・営業顧問を
   務める。

 
  相談役  神杉 和男
   大阪大学薬学部卒。武田薬品工業株式会社 特許部 (現知的財産部)に
   おいて特許出願、権利判断、国内外特許侵害訴訟、契約交渉等の業務に
   約30年間携わり、国際GM、知財戦略GM等を歴任。日米欧を含む世界10ヶ国
   以上の国々において特許侵害訴訟を指揮し、研究開発プロジェクトへも知的
   戦略面から参画。元和光純薬工業(株)取締役知的財産部長。日本知的財産
   協会常務理事、副理事長、監事、理事長を歴任、現在参与。元太平洋知的
   財産協会会長。

  特別顧問   平松 信祥
   京都薬科大学薬学科卒。武田薬品工業株式会社。主として抗菌剤の臨床
   開発に従事。市販後調査部長、臨床開発部長を歴任。定年退職後開発支援
   機関である東京CRO大阪支社長、開発本部長、日揮ファーマサービス社長を
   歴任。医療機関の治験支援機関(SMO)新日本科学臨床薬理研究所を経て、
   平成25年10月より岡山大学大学院医歯薬総合研究科 教授。

 

 








  
Momotaro-Gene Inc.